未来の物流に向けた共創ハブ

EKSにおいてイノベーションは後付け要素ではありません。当社の物流ハブは、顧客・パートナー・専門家が次世代の物流ソリューションをテストし、磨き上げ、スケールさせるリビングラボです。

テクノロジーと実オペレーションが出会う場所

EKSのイノベーションは実務に根ざしています。最新テクノロジーと実オペレーションを組み合わせ、レジリエンス・効率・サステナビリティを高めるソリューションを実環境で検証します。

ロボティクスと自動化のパイロットプロジェクト

AIドリブンの作業予測・最適化

EPG ONE Supply Chain Execution Suiteの実環境でのテスト

サプライチェーンの可視化を実現するデータドリブンツール

お客様と共にソリューションを創る

お客様には、当社の共創プログラムに参加し、物流ハブ内で新しいソリューションを直接検証していただきます。現場で共に取り組むことで、すべてのイノベーションが実用的で、スケーラブルで、市場投入に適した形になることを保証します。

共同イノベーションワークショップ

実オペレーションでのPoC(概念実証)パイロット

顧客ニーズに合わせた個別プロジェクト

産学連携による共創

EKSは、ドイツおよび日本の大学、研究機関、テクノロジープロバイダーと連携し、物流の進化を促す実践的な研究プロジェクトを推進しています。

研究機関・業界ネットワークとのパートナーシップ
自動化・AI・ロボティクスに関する共同研究
サステナブルかつレジリエントな物流モデルの構築

当社3PLサービスを支える基盤

当社の統合型サプライチェーンエグゼキューションソフトウェアは、サービス品質を支える中核であり、お客様に対して高い精度、信頼性、リアルタイムの連携を提供します。

私たちはオペレーショナル・エクセレンスと最先端テクノロジーを組み合わせています。サプライチェーンエグゼキューションソフトウェアは、倉庫、輸送、オーダーフルフィルメント、配送まで物流ネットワークのあらゆる要素を一つのプラットフォームでつなぎ、データサイロを解消し、サプライチェーン全体のリアルタイムな可視化を実現します。これにより、より速く賢い意思決定とプロセス最適化、運用コストの削減が可能になります。

LFS(倉庫管理システム)

  • すべての在庫移動に対するリアルタイムな可視性と高い精度
  • 標準APIによる自動化設備・ロボティクスとのシームレスな連携
  • コンプライアンスやトレーサビリティに対応した業界別テンプレート/モジュール
  • 迅速なロールアウトとIT負荷軽減を実現するクラウドベースのスケーラビリティ

WCS(倉庫制御システム)

  • 複数メーカー・複数システムにまたがる自動化設備の集中制御
  • マテリアルフローのリアルタイム3Dビジュアライゼーションとシミュレーション
  • ライブデータに基づく継続的な最適化
  • 設備全体の効率最大化と同期したパフォーマンス

WFM(ワークフォースマネジメント)

  • データドリブンな計画に基づく、バランスの取れた柔軟な人員アロケーション
  • 生産性・パフォーマンスKPIのリアルタイムトラッキング
  • 待機時間の削減とスケジューリング最適化によるコストコントロール
  • エンゲージメントとモチベーションを高める分かりやすいダッシュボード

TIMESQUARE(サプライチェーンコントロールタワー)

  • サプライヤーから顧客までのエンドツーエンドの可視性
  • リスクや遅延を早期に検知する予測分析
  • 倉庫・輸送・在庫データを一元管理する統合プラットフォーム
  • イベントドリブンな連携を実現する統合コミュニケーション

CnB(契約・請求管理)

  • すべての物流サービスの自動記録・自動請求
  • 完全なトレーサビリティを備えたスマートなデジタル契約管理
  • 監査基準に準拠したルールベースの請求処理
  • マルチカスタマー・マルチサイト物流オペレーションに対応するスケーラビリティ

ISS(グローバルマルチキャリアパーセルソフトウェア)

  • 280社以上の輸送キャリアとのグローバルな接続
  • データ整合性を担保するERP・WMSとのシームレスな連携
  • すべての輸送モードにおける自動運賃比較とコスト最適化
  • すべての出荷に対する高い透明性とコントロール

実成果につながるイノベーション

EKSにおけるリサーチは、理論にとどまりません。すべてのプロジェクトは実用化を前提に設計されており、変化の激しい物流環境の中でお客様の競争力維持・向上に貢献します。